みんなのページ NO2 (22以降)
いつもページが重くてすみません
新しい順に上から並べて、再訪の方に見やすくなるように致しました
今回から私のコメントも入れさせていただきます
画面は大きくなりませんご了承ください
46 イヌ (森田さん)
後ろから来たのを咄嗟にシャッターだけ押したので、半分だけです。ノーファインダーなので、これでもラッキーでしたが。撮影日時は不明です。撮影場所は高槻市・大塚バス停です。
(ファーバスコメント)
また写真ありがとうございます。京阪のボンネットバスはかなり前から、淀競馬場で乗務員の休憩所になっていたことを記憶しています。森田さんのお話ですと、「見たのも3〜4年前なのでもういないかも知れません。」とのことですが、最近はどうしているでしょうか。こうやって見ると、ボンネットバスは今のバスの形と比べると、全く別の車ですね。昔の大型車免許(2種)の試験用車はボンネットバスでした。試験コースにコの字状になった坂道があって、ボンネットバスですと一旦空に突き出すようにして、思いっきりハンドルを切るのがコツだと言われてました。マスコミでバス特集をすると必ず引き合いに出されるボンネットですが、永く活躍して欲しいですね。
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45 月光仮面 (森田さん)
今日、大阪駅前で市営の定期観光バスを見かけました。「にじ2号」という名前で、銀色でなかなか目立っていました。市交もこんなバスを持っているのですね。珍しくないかもしれませんがとりあえず写真貼付しました。車輌会社や形式はわかりません。その辺のデータがないと資料として役立たないのでしょうね。できるかぎり調べるようにしますが、外から見ててもわからないしう〜む。やはりぱっと見てわかるのは、興味があるからなのでしょうか?。
(ファーバスコメント)
森田さん写真どうもありがとうございます。大阪市交通局の2階建て定期観光バスは、10年近く前の大阪城博の時に導入されたと記憶しています。その時の車は、ドレクメラーのメテオールE440というバスでした。ドレクメラーのバスを知ったのは15年ほど前ドイツを旅行した時でした。ユーロコメットE330というバスで、ドイツらしいとても品のあるスタイルで、ベンツやネオプランやMANしか知らなかった私には新鮮でした。今でも一番好きなバスです。(日本でははとバスにいます。) ドレクメラーは本来コーチビルダーといって、ベンツなどのシャーシに車体を製作するのが本業ですが、エンジンとギア等を調達し、シャーシから自製するバスも作っています。
そのメテオールが登場した時、大阪市交通局が試乗会を催しました。その際運転手さんがいっておられたのは、このバスは一般のバスとはまったく運転感覚が違うという話でした。つまり、路線バスの運転はバスを「ころがす」感覚らしいのですが、メテオールは「滑らす」感覚で乗用車と変わらないと言っておられました。ミションが8段あってシフトゲートの選択に慣れが必要といってられたことも記憶しています。
話が脱線しました。送っていただいたバスはおそらくその二代目のにじ号と思います。車種はネオプランのN122と思います。最近のネオプランには詳しくないので間違っているかも知れません。ネオプランは、約20年前トランスライナー(その後スカイライナー)という2階建て観光バスとして輸入され日本で有名になりました。その後、国内のメーカーもその影響で2階建てバスを販売するようになったくらいです。(今残っているのは三菱だけですが)国産の観光バスがハイデッカー、ダブルデッカーなどと呼ばれ、ゴージャスになるきっかけになった車といっていいでしょう。大阪の中央交通(バス会社)が大量導入した事や、自身が輸入販売元を行っている事でも有名です。ネオプランは商標で会社名はゴットロープアウヴェルター社です。いかにも豪華ですと言わんばかり面構えで、好き嫌いがはっきりするようです。その造りの印象からかいつの間にやら、「月光仮面」という渾名がつきました。もっともドイツ本国では質素な路線用バスも作っています。長くなりました。
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44 ホワイトナイト(STARさん)
神奈中のリフト車の画像をお送りします。
1998年式KC-MP717M 町田営業所属ま197 1996年式KC-MP617Mのま5と共に町39(町田バスセンター−市立室内プール−野津田車庫)に限定運用されており、一般車と異なる独自の白地の塗装になっています。
(ファーバスコメント)
神奈中が続きます。バスの外装というものはどう考えたら良いのでしょうか。バス会社を識別するものとして、当然必要と思います。ただ、神奈中のように、一社独占の地域はバスの外装によるコーポレートアイデンティティは必要ないはずです。一方、バスは駅前や街の顔です。きれいな色使いや、素敵なデザインだと、街が明るくなるような気がします。このバスの特別塗装は、リフト車であることを示すとともに、そのような意味で限定運用されるのではないかと思います。いい事だと思います。
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43 シャトルスヌーピー(Twiglさん)
江ノ電のスヌーピーバスの画像をお送りします「スヌーピーバス環境保護キャンペーン」の一環で登場した江ノ電のスヌーピーバス3台の内の1台です。写真は1998年9月20日に行われた「スヌーピーバス環境保護キャンペーン」記念イベント,「湘南レボリューション」、この2つのイベント輸送のため、辻堂駅南口〜辻堂海浜公園をノンストップで運行された無料シャトルバス(全車スヌーピーバス!)に使用される532号車です。
(ファーバスコメント)
スヌーピーが江の電に進出ですね。新車でないのがちょっと残念ですが、方向幕の両側のスヌーピーとウッドストックはとてもインパクトがありセンスがいいですね。バスファンでなくともカメラを向けたくなるでしょう。永く活躍して欲しいですね。
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42 メトロスヌーピー(Yさん)
97年9月20日よりスヌーピーバスがデビューしましたがそのときに導入された車です。(三菱ふそうKC-MP717MT)塗装が今年導入された車よりも青が濃く、窓周りも違っています。日向橋架替工事のため、橋本駅・三ヶ木方面のバスが一時的に使用した折返し場で撮影しました。
(ファーバスコメント)
いつもありがとうございます。この98年下期車と、この下の上期車と比べるといろいろな差異がわかります。一番大きな違いは窓の形状でしょう。上期車はT字窓ですが、下期車はメトロ窓です。メトロ窓とは昔の観光バスに良く使われた大きな横開きの引き違い窓のことです。一方T字窓とは、窓の上半分が固定の開かない窓で、下部に横開きの窓があるものです。またその逆で逆T字窓というのもあります。それは下部が固定されて、上部は引き違いの小さな窓になっているものです。個人的には、逆T字窓が路線車や観光車にいいのではないかと思います。最近の観光車の廉価版でも良く見られます。路線車にいいのは、座った時の視線が遮られない、車内換気に良い、降車ボタンを設置しやすいと,いった長所がある為です。一方観光バスに設定されるのは、同じく座った時の視線の優位性、子供が手や顔を出す危険性が少ないこと、補助席を設けられることなどが挙げられます。観光車の全面固定窓の場合は通路に補助席を設けることができません。
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41 ツギハピカチュウ(Yさん)
神奈中にデビューしたスヌーピーバス(KC-MP717MT)です。画像のバスは、綾瀬営業所に入った98年度上半期の新車で前回の新車とは青の塗装が明るくなったりと外観上だけではなく、アイドルストップバスとなりました。
(ファーバスコメント)
神奈中のスヌーピーバス、とてもインパクトがありますね。私も好きです。正面の小窓の方向幕(頂いた写真には後払いと出ている部分)にもスヌーピーが出てくるそうです。また後ろ姿もなかなかです。(見てのお楽しみ)
神奈中は神奈川県(ほぼ)独占のバス専業会社です。バスを理解してもらうためにいろいろな努力をしている会社だという印象があります。このスヌーピーバスは、キャラクターに乗じた安易なキャンペーンバスとは違って徹底的です。ここまで来たら、次はピカチュウ(神奈中)バスだ!。
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40 ヒラクトサガル (Yさん)
神奈中厚木営業所のニューエアロスター(KC-MP317M)です。97年度下半期の新車でこれ以降の新車は、運賃幕が黒幕に変更されています。撮影場所は、半原バス停です。
(ファーバスコメント)
Yさん、いつも画像ご送付ありがとうございます。ニューエアロスターが続きますが、街の顔になりつつありますね。神奈中は早くから、楽々ステップ(前扉一段目が、開扉とともに下がる仕組み、正式名は何というのでしょうか?)を導入しています。前々回(約3年前)の東京モーターショーで、特装車の極東工業が、バスを持ち込みこの楽々ステップを展示していました。印象的だったのが、社員の人(残念ながらコンパニオンのおねえさんではなく、おじさんでしたが、たぶん営業マンでなく技術者の人)が、何度もステップを上げ下げして、「いいでしょう、うまいアイディアでしょう、驚きましたか?」と聞いてくることでした。私は「そうですね」と相づちを打ったのですが、周りの人は「何が面白いのだ?」と不思議そうな顔をしていまして、一人浮いてしまい閉口しました。ノンステップやワンステップといった高価な車より、このような簡単なアイデア(良く考えるとこのステップは路面電車の発想ですね)の方が好ましい気もします。既存の車に安価に改造できないものでしょうか?
Yさんから再びお知らせいただきました。
神奈中のドアが開くときにステップが下に下がるバスですが神奈中では、「新ステップ」バスと呼んでいます。1994年度から標準で装備されています。
どうもありがとうございます。
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39 カワルノハヤイ (もりえだ ひろふみさん)
やっぱりこのバスに限ります!!鹿児島市交通局の「鹿児島22き989」です。なにせ、鹿児島に1台しかいませんからね〜 三菱ふそうのニューエアロスターMP!と、ここまではいいんですよ、しか〜し行き先表示板がLED方式なんです!(テスト段階みたいですけど・・・)今年の3月に15台か18台入れたニューMPの中で1台きりです。LED方式ですので行き先が変わるのがめっちゃ早いです。幕式だとちょっと時間がかかるじゃないですかしかし、このバスは、終点について、見てみるともう、次の行き先に変わっちゃってます。あれには、驚きましたね。
ところで、名前とハ・・・??ホームページに載っている「ソノママナゴヤ」みたいなものですか?(↑アタマに引っ付いて離れません(^_^;))「カワルノハヤイ」なんていかがでしょう?(カンチガイしてる・・・?)
(ファーバスコメント)
写真と素敵なコメントありがとうございます。
28の液晶ビューバスの仲間ですね。LED表示の方が視認性が良いのではないでしょうか?
ところで、私は「九州はバス王国である」と思っているのですが、どうでしょうか?都市部はもちろん都市間もバスが大きな運送シェアを占めています。特に都市間は高速道の発達でますます充実しつつあります。高速道のなかったむかしからある、九州横断バス(長崎−別府間のバス やまなみハイウエイを抜け、丸一日かける観光要素もありましたが)など、いつなくなってしまうかと思っていましたが、いまや別府−長崎間3時間半ノンストップのビジネス便が走る時代です。都市部は福岡・宮崎のように、一社独占の街と、鹿児島・長崎のように公営と市営が競合している街とに分けられます。いずれもバス交通のウエイトは高く、勢いそのサービスにはやる気が感じられます。
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もりえだ ひろふみさんのホームページFOOL WORLDへ是非いらしてください。鹿児島のバス満載!
38 でーうー (アステローペさん)
この間、写真をかき回していたら、韓国へ旅行に行ったときの写真がでてきました。たしか路線バスが写り込んでいるのがあったような気がしたので、探したところありました、が、かなり小さく写っていて、よくわかりません・・・
(ファーバスコメント)
見たところ、大宇の路線バスのようです。ソウルはバス天国です。市内バスは比較的わかりやすいと思います。残念ながら路線図はありませんので、案内所で系統別案内書(系統毎にバス停名が書かれているもの・これと地図があれば経路が分かる。全部ハングルですが...)を買って乗りましょう。地方から長距離バスもたくさん乗り入れています。
(お詫び)
以前大宇は三菱と提携していると書きましたが、初山さんからご指摘を頂きました。訂正してお詫び致します。初山さんどうもありがとうございました。
(初山さん)
投稿された画像の中に韓国・大宇のバスの写真がありましたが、それについて少し。三菱と提携しているのは大宇ではなくて現代(ヒュンダイ)です。大宇はGM系で、以前のトラックにはいすゞと同じものがありましたが、バスは全然違う形ですね…観光車はどことなくアメリカっぽい形なんですけど。現代はもろふそうです。路線車「エアロシティ」はエアロスターそのままで例の助手席側下の窓もついていますし、高速・観光車にはそのものズバリ「エアロクイーン」がありますし、エアロミディに相当する「エアロタウン」もあります。マイクロはローザではなく以前はキャンター顔(構成がちょうどマツダ・パークウェイそっくり)、今はオリジナルデザインになっています。
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37 Yループ (Yさん)
Yループ用の車です。撮影は桜木町駅にて
(ファーバスコメント)
運転手が女性に見えますが、どうでしょうか。最近公営・民営を問わず、女性運転手が増えています。女性運転手は接客面で好評の様です。最近のバスは、パワステ・クラッチアシストが当たり前になりましたので、女性のハンディはないといってよいでしょう。バス・トラックを運転する人は大概そういうのですが、車は大型になるほど運転がしやすいそうです。昔バスの運転は「ころがす」ようだと言っていましたが、最近は乗用車の感覚と変わらないそうです。Yループは元年式だそうですから、そろそろ引退かも知れません。
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36 いもむし (Yさん)
緑営業所所属のエアロミディです。前面に車椅子マークのステッカーや後扉が4枚折り扉になっていることからリフト付きバスだと思います。
(ファーバスコメント)
今度のMKは前面の顔がかわいいですね。最近の中型車は低床化が進んでいます。中型はタイヤが小さく低床化しやすいからです。私は日本初のノンステップバスは、日産デの本格ワンステップ車JP・JMの流れからして、中型から出るものと思っていました。将来、中型のノンステップバスが市内標準車になるような気がします。
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35 ヒレイボウ (BU Fanさん)
これも室蘭市内の道南バスです。
この写真、富士重の7Eボディを乗せたこの車、(窓割りからおそらくはUDのN尺)結構新しいのですが、非冷房です。夏には換気口を思いっきり開けて走っています。道南バスでは、転入車に冷房付きのがありますが、冷房は使用していないようです。
(ファーバスコメント)
今度はなるほどヒレイボウですか。日本のバスの冷房化は長い歴史があり、今や日本のバスの冷房率はおそらく世界一でしょう。ヨーロッパなどでは冷房車が標準でない国も多いです。非冷房の時代は、夏場天井の換気口をあけるのが当たり前で、急に雨が降ってきた時は乗客が手で閉めたものです。また冷房車には2種類あり、冷房装置のコンプレッサーをエンジンにつなげているものを直結式、別途小さな専用エンジンを載せているのをサブエンジン式と言います。路線車はエンジン出力が高性能になってきたため、ほとんど直結式です。一方観光車はほとんどサブエンジンです。観光車は待機時間があるためです。車体の横っ腹で停車中も、がーがー言っているのがそうです。大型の観光車のサブエンジンは中型トラックのエンジンぐらいの大きさがあります。
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34 エムケイヒエイギョウ (BU Fanさん)
今回お送りいたしますのは、室蘭市内の道南バスです。
ずらりと並んだ三菱のMK、よく見ると、ライトケースの形が2種類あり、銀色に塗られているのもあります。方向幕が「回送」ではなく、「非営業」となっているのがユニークです。
(ファーバスコメント)
非営業とは耳慣れませんが、良く考えて見ると、英語(海外のバス)では"not in service"と使いますから、間違いではないと思います。
しかし、もう一つ海外で良く使われる"forward=回送"という表現が、日本では圧倒的ですね。今日通勤で営団地下鉄の表示を気にしていましたら、回送"not in service"と併記されていました。これは正確な英訳ではないことになりますね。
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33 ヒノカワジュウ (BU Fanさん)
十年ほど前、長野市内で撮った日野RC系+川重です。 昔は結構見た組み合わせです・・・何気なく撮った写真が今になって役に立つとは・・・ 川中島バスはその昔、トヨタのバスを走らせていたことで有名です。
(ファーバスコメント)
またまた、ありがとうございます。今のようにシャーシとボディの組み合わせが固定化されたのはほんの15年ぐらいのことで、それまでははさまざまな組み合わせがあったようです。川重も1950年代には現在の大型車4メーカーに加えてトヨタ・日産を加えて、バラエティに富んだバス作りを行っていましたが、1960年代からいすゞ車の割合が高まり、1972年以降はほぼ100%がいすゞ車となっています。このKBX系のボディを載せた日野は、その異種組み合わせの末期の一台と思われます。
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32 アイノコ (BU Fanさん)
今回お送りしますのは、札幌市営のいすゞCJM520です。1983年式の同車は、ボディのモデルチェンジの過渡期に作られたらしく、窓から下は普通のCJMなのですが、屋根がキュービックスタイの独特のもので、おそらく札幌にしかないと思います。アイノコと命名しましょうか。
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(ファーバスコメント)
どうもありがとうございます。うーむ、沖縄のヒノモドキ(下記)といい、北と南に突然変異の亜種が出現しますね。新車からこのようであったのでしょうか?もしそうなら、けっこう面白い推測ができます。ご存知の通り、バスボディの組み立ては側面と屋根は別々に行い、事実上手作りですから、このような芸当ができるのだとおもいます。札幌市交通局が、どうしてもLVの屋根でないと困る!と言う訳ないですから、川重の屋根製作ラインがLVだけになってしまったところに、札幌市交通局のCJMのオーダーが入ったのでしょう。(たぶん)
もし、更新時にこうなったのなら理由はもっと簡単でしょう。冷房改造か事故損傷で屋根全体を交換するような改修が必要になり、当然CJMの屋根は製造中止のためLVの屋根を載せたのでしょう。
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31 ソノママナゴヤ (北北海道バスリサーチさん)
「ソノママナゴヤ」の標本ができましたのでお送りします。「ソノママナゴヤ」は昨年夏、それまで名寄市内循環バスとし走ってた「バスマド」(日野RC320P・元北海道中央バス)の代替えとして名寄に来ました。本当は都営の中古が来る予定だったんですが、都営の中古が調達できなかったためにかわりにこの車が来ました。この車、塗装のデザインがいいのか名古屋市営在籍当時の塗装そのままで今で走っています。
(ファーバスコメント)
標本送付どうもありがとうございました。東京都がくるはずだったとのことですが、詳しい事情をよくご存知ですね。通常再塗装すると、塗装の「のり」の感じで中古車とわかりますが、ここまで開き直ってそのままですときれいなものですね。たしか名古屋市バスは側面に「名古屋市交通局」ではなく、ただ「市営」だけ書いてありますから、名士バスは無理にしても、他の市営バスならそこも直さずに走る事も可能ですね。名士バスは、古い車が多く生きた化石の博物館のような会社ですね。
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30 いすゞ中間種2題 (アステローペさん)
奈良交通の小型車と、宇部市営のいすゞが出てきましたので、こんなものですみませんが、送らせていただきます。なにぶんにもバスについてはまだまだお勉強中なので、シャーシやボディの型番まではわかりません。
(ファーバスコメント)
おっしゃるとおり、バスは外観からはなかなか形式を推測することは難しいです。慣れてくると、ナンバープレートから年式、エンジンフードカバーからエンジン形式、あとは床の高さとタイヤから、低床、標準床、エアサス等の足回りと、ホイールベースを区別すれば、大体の形式を予想できます。(音でもかなり区別できますが!)
確認は何といってもステップのあの銘版です。ところがご存知の通り、「見にくいといったら、ありゃしない」という代物です。最前方の席に陣取って目を凝らすしかありません。私の知り合いで、オペラグラスで覗き込んでいたつわものがいます。
奈良交通は大仏前でしょうか?LT332Jと思われます。種類としては大型バスに分類されます。
バスの大きさの分類は足回り(=タイヤの直径)で、定義されます。これは、大型と同じ足回りですから、大型バスになります。いずずの大型はご存知の通りLVですが、その全長を縮め、中型バスのエンジン(7000cc程度)を載せたものがLTです。大型バスと中型バスの狭間に当たるこのクラスはいずずの古くからの得意分野です。
次の宇部市交通局です。これは中型でLR332Jと思います。一般的な車ですが、しいていうと中扉は比較的珍しいです。また宇部市というのはマニュアックですね。東京からですと、なかなか見ることはできません。
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29エゾギンシャコタン (TSさん)
現在旭川電気軌道には20匹(?)おりまして昨年導入分と今年導入分では違うようです。ちなみにこの「エゾギンシャコタン」は旭川電気軌道・春光営業所の所属(平成9年現在)で形式はKC−MP747Mです。ちなみにこの写真は昨年の3月に同営業所構内にて撮影したものです。
(ファーバスコメント)
最北のノンステップとして、いち早く導入された旭川電気軌道に敬意を表したいと思います。今年の冬、雪は大丈夫でしたでしょうか
確か旭川電気軌道は戦後、トレーラーバスを導入していたと思います。運転席と客席が切り離されていて、曲るようになっているバスです。100人のれるという触れ込みだった思います。そういう意味で旭川電気軌道は、先進的な考え方を持っているのかしらとも、思います。
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28 液晶ビューバス (Yさん)
横浜市交通局鶴見営業所のいすゞ車(P-LV314L?)です。方向幕が液晶を使ったものに交換されている点が特徴でローマ字と日本語と方向幕が交互に変わるところが面白いです。撮影は川崎駅西口にて
(ファーバスコメント)
電光掲示車は、各社で時々試作車で、出ては消えていたような気がします。この横浜市営は本気でしょうか?英語併記をするところが、国際都市横浜らしいですね。従来の方向幕で、英語併記もありますがほとんど視力検査(C)の1.5ぐらいの大きさですね。
ポイントは視認性です。日本語はどうしてもうまく表わせないのが困ったところです。また夜間の問題もあります。
昨年のモーターショーで日野のノンステップバスで同じような電光掲示の行き先表示幕を試作していました。面白かったのは表示板が側面まで回っていたことと、字が流れるように表示されることで、これは経由地も示せていいなと思いました。
というのも、海外のバスでも行き先表示を電光にするものが増えているからです。海外のバスは「××町経由○○駅行き」という言い方より、経由する通りが行き先ということが多いです。つまり経由する通り名を、連続的に次々に電光掲示に表示するのが合理的な訳です。Yさんいつもどうもありがとうございます。
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27 ひょうたん島 (Yさん)
今年度3月頃まで走っていた神奈中綾瀬営業所のいすゞ車(P-LV314L)です。ボディは川重で旧塗装のまま最近まで走っていました。社番である「せ11」は今年度入ったスヌーピーバスに引き継がれています。撮影場所は湘南台駅西口
(ファーバスコメント)
このフェンダーラインの波形のデザインは非常に歴史が古く、1939年頃のGMCコーチ(特にグレイハウンド)で、(コンチネンタルが起源という説も)一世を風靡したものです。車輪の後部に波をつけることで、躍動感を出しています。その後日本のバス会社もアメリカに倣って盛んに使われたようです。昔の日本バスの写真を見ると似たものが、多くあります。そういう意味で、非常に価値のあったものだった訳ですが、古臭いからか、塗装コスト節約のためか(多分直線の方が簡単)、消えてしまうのはバスの歴史上寂しいことと思います。
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26 ヒノモドキ (「沖縄のバス案内」のホームページさん)
バス会社:那覇交通
特徴:フロント部分のみ日野ボディのIKCボディ
那覇交通の路線バス(いすゞP-LV314L)。IKC(アイケイコーチ)ボディだが、車体更新でフロント部分のみ日野ボディとなり、前面が大幅に変わった。
(ファーバスコメント)
写真ビックリです。車体更新とはいえどちらの系列の業者が取り扱ったのでしょうか?最近のどのバスも断面が四角なので、屋根のアールが多少違っていても合わせられるのでしょうか?
普通車体(or車体のパーツ)にも保証のようなものがつくのでしょうか。そうであればこのように合体してしまうとどちらの保証となるのでしょうか?
などどいろいろ疑問が出てきますが、久々の珍種です。
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私は「沖縄のバス案内」のホームページを運営しており、バス時刻表
やバス写真を取り扱っています。是非お越しください。
25 ムーバスリエッセ (こじまさん)
吉祥寺駅前を起点として2つの循環系統を持つのが「ムーバス」です。関東バスが武蔵野市の委託を受けて運行しています。かなり狭い道まで入るので、車両は日野「リエッセ」を導入。シルバーに「0」から「9」までの文字がぐるっと回ったデザインになっています。東循環にしか乗ったことないですが、2番の停留所(名前失念)の先での右折が一つの見所です。
(ファーバスコメント)
ムーバスは専門記事だけでなく、一般紙でもよく取り上げられ、地元密着型バスの成功例として、有名ですね
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24 ユーロツアー (こじまさん)
フィリピン産のボディを載せたバス。ヨーロピアン調のフォルムが特徴的。それもそのはず、デザインはベルギー・ヨンケーレ社製で、「ドリーム」系統の2階建てバスにも似た顔がいます。比較的安価なことから写真の富士急行の他には東京空港交通、西日本JRバスなどに生息。
(ファーバスコメント)
ヨンケーレも気になっていたバスです。ありがとうございます。最初は見た目安っぽい気がしましたが、東京空港交通のヨンケーレを高速道路で見たとき、なかなか様になっていました。しかしUDがベンツの子会社となってしまったからにはどうなるのでしょうか?
フィリピンに工場まで建ててしまった以上、そう簡単に引けないような気がしますし、逆に富士重を見捨てて、ボディは全部フィリピン製に移管してしまうかもしれませんね。
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23 カマボコ(続報) (寺本さん)
MS512N(Lは間違い)が廃車になったと思ったら復活して走っているな
と思っていたらまた、廃車になりました。部品が外されているので今度こそ廃車で
しょう。悲しいです。
(ファーバスコメント)
52年式は寄る年波には勝てなかったようですね。おしゃるように悲しいですね。
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22 こだぬき (寺本さん)
京都交通K−RDの写真をお送りします。
(ファーバスコメント)
中型バスというのは非常にマニアックですね。なかなかきちんと見ている人は少ない
ようです。どうも安っぽい上に目立たないし、バス会社でも扱いがぞんざいにされが
ちのような気がします。また旧塗装は少ないはずですから貴重品だとおもいます。
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