京王バス 永01系統

名   称:  チョロQ
分   類:  (網)日産Diesel (目)富士重工 (科)RM210 (属)京王バス
         (種)永福町営業所 
発見場所: 東京都杉並区京王井の頭線永福町駅から出る松ノ木住宅線
        (永01系統)で採集。
特   徴:  中型バスをそのままマイクロバスの長さに縮めた新種。前中ド
        ア・冷房の装備はもちろん、偏平タイヤ・低床仕様で車椅子用
        スロープも完備。国内で初の発見で、今年最高の画期的進
        化種の出現と思われる。異様に短い体長と、体格の割に小
        さい足(タイヤ)はチョロQのようで滑稽。
生 息 地:  乗用車同志の交換も不可能な細く曲った道を好む。
鑑賞場所: 終点(松ノ木住宅)のターンテーブルが最適。

    News!! 元祖チョロQ 永01系統が京王帝都から京王バスに移管

 STARさんから、情報を頂きました

4月16日から永01(永福町−松の木住宅)が京王バスに移管されました。従来のチョロQを京王バスカラーに塗り替えて使用しています。

 塗り替えられて豪華になったチョロQの画像はみんなのページをご覧ください

日本各地で同種を採集された方、写真を交換しましょう。

(観察メモ)
京王帝都電鉄井の頭線永福町駅下車 井ノ頭通り北側のバス停から発車。運転間隔は15-30分、未確認ですが、RN210専用運用と思われます。
発車後、いきなり狭い一方通行の商店街を北上し、驚きますがこれくらいは序の口で、方南通りから大宮八幡前を右折すると、もっと狭い道路へ突っ込みます。スリリングな離合が続く中、わずか10分ほどで終点松ノ木住宅到着となります。ここには数少なくなったバス用ターンテーブルが健在しています。バスの写真を撮りたい方は、このターンテーブルで180度回転する時がベストでしょう。スーパーモデルのようにゆっくり回転して魅せてくれます。帰りはバスに乗らず歩くのも良いと思います。和田堀公園や大宮八幡宮を訪ねながら方南通りまで出ても30分ぐらいです。そうこうしているうちのチョロQは駅を往復して再び姿を見せることでしょう。走行時の撮影は善福寺川を渡るあたりが、自然が残って緑も美しく、都内らしさを感じさせないGOOD POINTです。永福町駅の西よりには京王バスの車庫があります。開放的な車庫なので井ノ頭通りから、新宿以西で活躍する京王バスが勢揃いする姿が見られます。もちろんチョロQもその間にちょこんと鎮座しかわいいものです。


松の木住宅終点ターンテーブルにて
前から見ると普通のバスのようですが...




 


何か寸詰まりのような...


横から見るとチョロQです


最後部座席から見たの車内です

解剖図
KC-RN210CSN

あなたが採集したチョロQを添付ファイルで交換しませんか。必ずお返事します。 fwge6557@mb.infoweb.or.jp

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