今週の1台
99/1/3
�bS ゼロエミッションバス
今週は、新潟県の川中島バスの妙高営業所のスキー台付きバスをご紹介します。
普通のバスと違うところは、中ドアの反対側にスキー置き場があり、その天井部分が嵩上げされているため、屋根が出っ張ったものになっている点です。
妙高高原は古くからのスキーのメッカです。池の平・赤倉・妙高・杉野沢といったスキー場があるため、信越本線妙高高原駅から各スキー場を結ぶ川中島バスが活躍しています。しかし高速長野道が、妙高高原まで開通したため、マイカーでのスキー客が増えてバスを利用する人が少なくなることが心配です。路線バスでスキー場へというスタイルは古いのでしょうか。
しかし最近JRのシュプール号が若者を中心に人気があるようで、川中島バスはシュプールの到着に合わせて運転しているようです。この写真(上:日野RE100、下いすゞCJM470)は、10年以上前のものです。最近妙高に行っていないので、最近のバス(LV?以前より室内高がある)は、どういう屋根になっているのでしょうか。
次回更新は1月3日(日)になります。
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